輸入車整備の基礎を学ぶ
輸入車整備の基礎知識、輸入車整備を始める時に知っておくべき重要事項、スキャンツールの使い方を学びます。
一般社団法人日本輸入車整備推進協会(JISPA)、エーシー企画の共催によるセミナーです。
※MS&ADインシュアランスグループの代理店の方が対象です。
一般社団法人日本輸入車整備推進協会理事・事務局長。
過去に政府関係機関の委託により海外の調査会社と連携し、日本、米国、ドイツ、フランス、英国の5ケ国の自動車整備市場・補修部品市場を比較調査した。
自動車アフターマーケットの現場に精通している。
東京都江東区で車両販売や整備、部品販売などを広く手がけている協和自動車株式会社 サービス部の工場長でJISPAのチーフ・テクニカルアドバイザー。輸入車整備に関して技術指導にとどまらず、部品入手や価格設定など多様なアドバイスが可能。
輸入車の整備は怖くてできないと考えている方、国産車を整備しており、時々入庫する輸入車も整備したいと思っている方に向けたセミナーです。不安要素である技術面に関する研修で、工場長や輸入車整備を担当するメカニックの方に参加いただきたいセミナーです。スキャンツールを使ったトラブルシュートの初歩を学びます。
セミナー名 |
輸入車整備の基礎を学ぶ ⑧輸入車整備の実務セミナー(初級編) 〆切:7/9 |
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開催日時 | 2025/06/11 (水) 10:00 ~ 2025/06/12 (木) 15:00 |
開催場所 | 千葉会場(千葉研修所) 住所: 千葉県印西市内野3-302-5 |
定員 | 12名 |
料金(前泊込) | AC会員:23,000円 AC会員以外:30,000円 (税込/1名分) |
支払い方法 |
銀行振込 セミナー番号「23」 ※受講料の振込については、別途セミナー担当から案内します。 |
その他 | 実習で着用する作業着(ツナギ等)をご持参下さい。 |
<座学>
1.日本の輸入車アフターマーケット概要
・市場の特徴
・独立系整備工場が輸入車を修理する時の課題
・今後の展望
2.輸入車整備初体験のメカニックを対象に「輸入車を自社工場に受け入れるために、どのような準備が必要か」を解説します。
・特に注意を要する点・心構え
・必要な設備&ツール
・スキャンツールの選択
・バッテリー管理
・コーディングの実務
・トラブルシューティング等
<実習>
3.スキャンツールの使い方を学ぶ
・輸入車整備におけるスキャンツールの位置付け(国産車との差異)
・車検時の使用
・メンテナンス作業での使用
・故障診断の基礎を学ぶ
・前日の続き
・まとめ
輸入車情報を入手するところがあるのを知ることができたのは大きな収穫でした。必要なスキャンツールの種類もわかったので参考にしたいと思います。
国産車ではなかなかない故障事例が参考になりました。
車両整備にあたり、輸入車メーカーごとに準備する工具や注意するポイントを学ぶことができましたので、輸入車の整備を始めようと思います。
※MS&ADインシュアランスグループの代理店の方が対象です。
【集合時間】 9:50
【集合場所】 1階ロビー
【連絡先】
平日:03-3259-1608(エーシー企画)
当日:070-1290-0854
【前泊可の方へ】
原則19:00迄に入所願います。
(夕食なし・翌日朝食あり、追加料金はかかりません)
それ以降になる方は、必ず事前に入所時間を連絡願います。
(最終入所21:00)
【その他】
・1セミナー1会員2名様迄とします。
3名様以上の場合は、事務局に個別相談ください。
・日帰り(通い)でも参加できます。
・千葉研修所では車での参加を原則禁止しております。
やむを得ずお車で入所される場合は、当施設に事前申請が必要です。
申請内容:車種・登録ナンバー・色
申請方法:開催近くなりましたら受講案内と合わせてご連絡いたします。
・健康保険証の持参をおすすめします。(急病の際の為)
・宿泊いただく部屋は個室です。
(寝間着(浴衣)・歯みがきセット・ひげそりセットは備え付けていません。
アドバンスクラブは、個人情報保護の重要性に鑑み、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)、その他の関係法令、関係官庁からのガイドラインなどを遵守して、個人情報を厳正・適切に取り扱うとともに、安全管理について適切な措置を講じます。
また、個人情報の取扱いに関する苦情・ご相談に迅速に対応し、個人情報の取扱いおよび安全管理に係る適切な措置について、適宜見直し、改善に努めます。
1.個人情報の取得
業務上必要な範囲内で、かつ、適法で公正な手段により個人情報を取得します。
2.個人情報の利用目的
個人情報は、取得の際に示した利用目的の範囲内で利用いたします。
3.個人データの安全管理措置
取り扱う個人データの漏えい、滅失または毀損の防止、その他個人データの安全管理のため、十分なセキュ
リティ対策を講じるとともに、万が一、問題等が発生した場合は、速やかに適当な是正対策を行います。
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②人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
③公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ること
が困難であるとき。
④国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力す
る必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。
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