これからのアフターマーケット2030 『OBD検査対象車の修理や販売』
公開日時:2024-08-08 08:00
執筆者:アドバンスクラブ本部事務局
<日本カーシェアリング協会> 秋田・山形での豪雨災害による車両寄付要請のご案内
7月25日からの秋田・山形での豪雨災害を受けて、現地で支援を行っている日本カーシェアリング協会からの協力要請についてご案内します。
協会HPならびにAC会員向けページをご案内いたしますので、ご確認ください。
【協会HP】
https://www.japan-csa.org/
【AC会員向けページ】
https://www.japan-csa.org/blog/archives/7212
日本カーシェアリング協会からの協力要請について
●寄付車両提供に関する要請●
皆さまもご承知のとおり、今般の秋田・山形での豪雨災害により、被災された方々がいらっ
しゃいます。
日本カーシェアリング協会(以下、JCSA)より、秋田市内の秋田県ゆとり生活創造センター(遊学舎内)と酒田市内の八幡タウンセンターを拠点に、被災された方々へ向けた車の無償貸出支援を行うことが決定しました。
現在、既に多くの被災された方々から申し込みがあり、アドバンスクラブへの協力要請(注1)がありました。
有志にてご協力いただけるAC会員のみなさまは、下記の災害発生時の具体的な流れをご確認いただき、JCSAにお申し出ください。
1.災害発生時の具体的な流れ
(1)JCSAより、AC本部事務局に連絡し対象地域の情報を共有。
(2)AC本部事務局より、情報配信サービスにて全国の会員へ案内。
⇒今回のAUTOホットラインが全国の会員への案内に該当します。
(3)有志のAC会員から、JCSAに申出。
⇒JCSAのHPより申込フォーマットをダウンロードいただき、FAXもしくはメールにて
送付ください。
◆AC会員むけHPはコチラ
:https://www.japan-csa.org/blog/archives/7212
(4)JCSAより、有志のAC会員に連絡し、車両提供に関する対応を開始。
【対応フロー】
2.対象となる車両について
(1)車検が3ヶ月以上残っていること(軽乗用車、軽トラ、普通車、8人乗りの車)
(2)安全快適に走行ができること
(オイル漏れ、エンジン・足回り不調、エアコンや窓の開閉不調、タバコや
動物の匂い等がない)
(3)寄付後の車の使途や廃車のタイミングは協会に一任いただけること
※車検が短い車両、高年式の車両などお車の状態によっては、活用寄付で車
両を受け付けられない場合がございます。
3.寄付をお願いする地域および車両の運搬について
●東北・中部・関東以外からの寄付の場合は、山形や秋田まで運搬いただける
場合に限り、寄付が可能です。
●貸出拠点までの運搬は、ご自身で運んでいただく場合と運搬ボランティアに
運んでいただく場合がございます。
●車両の自動車保険は貸出拠点もしくは運搬ボランティアへの引渡し後に協会
にて付保します。
(運搬される道中は自動車保険付保が必要となりますのでご注意ください)
<貸出拠点住所>
●秋田県ゆとり生活創造センター 遊学舎内
(住所:秋田県秋田市上北手荒巻堺切24−2)
●八幡タウンセンター
(住所:山形県酒田市観音寺寺ノ下41)
(注1)ACとJCSAで締結している「災害時における支援に関する協定(モビリティ・レジリエンス協定)」
にもとづく、車両寄付に関する協力要請。
リテールマーケット戦略部・MC推進チーム 企画編集/エーシー企画(株)FAX:03-3259-9505
協会HPならびにAC会員向けページをご案内いたしますので、ご確認ください。
【協会HP】
https://www.japan-csa.org/
【AC会員向けページ】
https://www.japan-csa.org/blog/archives/7212
日本カーシェアリング協会からの協力要請について
●寄付車両提供に関する要請●
皆さまもご承知のとおり、今般の秋田・山形での豪雨災害により、被災された方々がいらっ
しゃいます。
日本カーシェアリング協会(以下、JCSA)より、秋田市内の秋田県ゆとり生活創造センター(遊学舎内)と酒田市内の八幡タウンセンターを拠点に、被災された方々へ向けた車の無償貸出支援を行うことが決定しました。
現在、既に多くの被災された方々から申し込みがあり、アドバンスクラブへの協力要請(注1)がありました。
有志にてご協力いただけるAC会員のみなさまは、下記の災害発生時の具体的な流れをご確認いただき、JCSAにお申し出ください。
1.災害発生時の具体的な流れ
(1)JCSAより、AC本部事務局に連絡し対象地域の情報を共有。
(2)AC本部事務局より、情報配信サービスにて全国の会員へ案内。
⇒今回のAUTOホットラインが全国の会員への案内に該当します。
(3)有志のAC会員から、JCSAに申出。
⇒JCSAのHPより申込フォーマットをダウンロードいただき、FAXもしくはメールにて
送付ください。
◆AC会員むけHPはコチラ
:https://www.japan-csa.org/blog/archives/7212
(4)JCSAより、有志のAC会員に連絡し、車両提供に関する対応を開始。
【対応フロー】

2.対象となる車両について
(1)車検が3ヶ月以上残っていること(軽乗用車、軽トラ、普通車、8人乗りの車)
(2)安全快適に走行ができること
(オイル漏れ、エンジン・足回り不調、エアコンや窓の開閉不調、タバコや
動物の匂い等がない)
(3)寄付後の車の使途や廃車のタイミングは協会に一任いただけること
※車検が短い車両、高年式の車両などお車の状態によっては、活用寄付で車
両を受け付けられない場合がございます。
3.寄付をお願いする地域および車両の運搬について
●東北・中部・関東以外からの寄付の場合は、山形や秋田まで運搬いただける
場合に限り、寄付が可能です。
●貸出拠点までの運搬は、ご自身で運んでいただく場合と運搬ボランティアに
運んでいただく場合がございます。
●車両の自動車保険は貸出拠点もしくは運搬ボランティアへの引渡し後に協会
にて付保します。
(運搬される道中は自動車保険付保が必要となりますのでご注意ください)
<貸出拠点住所>
●秋田県ゆとり生活創造センター 遊学舎内
(住所:秋田県秋田市上北手荒巻堺切24−2)
●八幡タウンセンター
(住所:山形県酒田市観音寺寺ノ下41)
(注1)ACとJCSAで締結している「災害時における支援に関する協定(モビリティ・レジリエンス協定)」
にもとづく、車両寄付に関する協力要請。
リテールマーケット戦略部・MC推進チーム 企画編集/エーシー企画(株)FAX:03-3259-9505
カテゴリ:経営